こんにちは!

フリーランスウェディングプランナーの加藤渚です

“ふたりの想いをカタチに”

これは私が式場に勤めていた時からずっと大切にしてきた、「結婚式を創る上での軸」となるもの。

ふたりの結婚式だからこそ、結婚式当日は二人色に染めて欲しい。ふたりが大切に紡いできた想い、ふたりが出会うまでの生い立ちの想いを、結婚式でカタチにしてあげたい。今でもその想いは変わりません。

先日のウェディングでのお話。

ご新郎様は大学時代”そら豆”の研究をしていたそう。そのそら豆の現地調査の研究がきっかけでふたりの交際がスタートした事もあり、ふたりにとっては大切な思い出でもある”そら豆”。結婚指輪にもオリジナルで刻印してあるそう。

このお話を伺い、

「料理のコースの中にそら豆のメニューをオリジナルでご用意しませんか?」とふたりにご提案。

突拍子もない私の提案にふたりは目を丸くして、すぐに喜んで首を縦に振ってくれました。

その後会場と打合せを行い、実際披露宴で皆様にご提供させて頂いたのは”サーモンとそら豆のブランマンジェ”。見た目も春らしく美しい1皿になっていて、ゲストの皆様も大変喜んでくださいました。当日ご用意させて頂いたそら豆の産地はご新郎様の出身地でもあり、先にお伝えした大学時代、ふたりがお付き合いするきっかけとなった現地調査に訪れた場所のものを用意。

ゲストの皆様とおふたりが美味しそうに料理を召し上がっていて本当に嬉しかったなぁ。

“ふたりの想いがカタチ”になった瞬間でした。

やっぱり結婚式って素晴らしい!!